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免疫力向上プログラム

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「歯周病の原因除去」と共に
重要なこと、
それは身体側を整えて、
歯周病菌に対する免疫力を上げること
同レベルの口腔衛生状態なのに歯周病が重症化する人とそうでない人がいます。
その原因の一つに歯周病菌に対する免疫力(抵抗力)の差があります。

中垣歯科医院の歯周病治療

免疫力向上に対して多くは栄養・運動・休養を促す「言葉がけ」だけで終わり、具体的な取り組みをせずに、実際には免疫力の向上に繋がっていないのが現状です。当医院では併設内科・みきこクリニックと密接に連携して、免疫力の向上に対して「積極的に働きかけ」ます。

体質から改善する歯周病治療

歯周病菌を減らし、免疫力を上げることで、
歯周病になりにくい体質へと変化します。

歯周病菌の除去
  • 悪玉細菌優位=歯周病になりやすい
  • 善玉細菌優位=歯周病になりにくい
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  • 歯周病菌の除去

    • T-Method
      THP
      (トータルヘルスプログラム)
    • オゾン療法
      ナノバブルオゾン水
      オゾンマウスピース除菌
    • プロペリ
      高濃度CLO2
      (認定医院限定)
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  • 免疫力の向上

    免疫力向上に対して
    積極的に働きかけます

    免疫力向上プログラム
    血液オゾン療法/バイオレゾナンスメソッド/漢方/オリゴスキャン/腸内フローラの改善/最適な乳酸菌の摂取/生活・食習慣指導/体温・PH指導/点滴療法/自律神経の安定化

免疫力向上プログラム

中垣歯科医院では、
免疫力を向上させるための様々なプログラムをご用意しています。
希望される方には、お一人お一人に最適な
免疫力向上プログラムをお勧めいたします。

免疫力向上プログラムは歯周病の改善だけでなく
菌血症(歯周病菌が血流に侵入し、全身を巡る)の予防にもなります。

  • 菌血症とは?

オリゴスキャン

痛み・副作用一切なし 5分で測定可能

水銀などの有害ミネラルの
排毒(デトックス)
必須ミネラルの過不足の正常化

手のひらにセンサーをあてるだけで、必須・参考ミネラル、体内に蓄積した有害金属など計54もの項目を5分で測定します。髪の毛や爪を切ったり、血液を抜いたりする必要はありません。
主に組織中の各ミネラルの特有の波長(色)を測定し、定量測定を行います。毛髪検査のように「過去の状態」では無く、今現在の身体のミネラル状態を短時間で測定することができます。

診断結果から身体に必要な治療を選択

  • 例えば…歯や骨に関係する必須ミネラル
    診断結果を元に、カルシウム・リンなど不足しているミネラルを食事やサプリメントで摂取できる指導します。
  • 例えば…体内の水銀含有率
    血液中の水銀は赤血球中のヘモグロビン(酸素を運ぶ役目)と結びつきやすく、歯周組織の酸素を不足させ、歯周病を悪化させる原因にもなります。サプリメントや点滴で排毒(デトックス)をお勧めします。

腸内フローラの改善

痛み・副作用一切なし 5分で測定可能

腸内環境が整うと免疫力がアップします
免疫とは、体内に異物が入ってきたとき、体から排除して守ろうとする働きのこと。人間の免疫細胞の約6割は腸に集まっているため、自分の体質に合った乳酸菌を摂ることが、体本来の免疫力を高めることにつながります。
アレルギー疾患、歯周病、リウマチ、化学物質過敏症、ガン、うつ病、自閉症、慢性疲労症候群、糖尿病、メタボリックシンドローム、アンチエイジング…腸内フローラは様々な疾患に関係しています。

腸内細菌の主な働き

  • 消化・吸収・代謝を助ける
  • 糖代謝・脂質代謝を助ける
  • 発がん物質の分解排泄
  • 酵素を活性化させる
  • ビタミン・ホルモンの生産
  • 悪玉菌の増殖を抑える
  • 免疫力を高める
  • 腸のぜん動運動を活発化させる
  • 病原菌・有害菌の感染を防ぐ
  • 腸内のPHを調整する

腸内フローラ(細菌叢)のバランスを整えると歯周病の改善だけでなく、
あなたの健康寿命がのび、そして人生そのものが変わります。

腸内フローラ改善までの流れ

  • STEP 01
    腸内フローラ遺伝子検査
    腸内細菌叢の状態を把握します
    検査の流れを見る
    • 01

      検体(大便採取)を送付

    • 02
      腸内フローラを解析
      便中に含まれる腸内細菌の遺伝子(DNA)を取り出し、分析・検査することで腸内細菌のバランスをあきらかにします。従来の細菌を培養する方法と比べてより正確な結果を得られるようになりました。
    • 03
      検査結果を受領
      腸内フローラの菌種数と多様性の指数を調べます。
      注目されている腸内細菌をピックアップし、存在比を調べます。
      肥満度を表す指数を調べます。
      歯周病・アレルギー・肌荒れ・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群・肝臓癌・不妊などのリスクを調べます。
      意識の向け方、不安・ストレス耐性などメンタル面の傾向を調べます。
    • 04
      解説およびカウンセリング
      必要に応じて検査結果の解説およびカウンセリングを行います。
      腸内環境を整えるためには「乳酸菌マッチング検査」をおすすめします。
  • STEP 02
    乳酸菌マッチング検査
    最適な乳酸菌を選びます

    体質に合った乳酸菌を見つけ、オーダーメイド乳酸菌で腸内環境を最適化します。
    善玉菌の筆頭である「乳酸菌」は、腸の働きをよくして免疫力を高め、様々な症状を改善します。しかし、一言で乳酸菌と言ってもどれを摂るかが肝心です。乳酸菌マッチング検査では、高度な検査技術により数百種類の乳酸菌から、患者さんの免疫機能をもっとも増強させる乳酸菌を厳選します。

    検査の流れを見る
    • 01
      *
      検体(微量の血液)の採取
      簡単に、短時間で自分で採血ができます。
    • 02
      *
      返信用封筒に入れて返送
      返信用封筒をポストへ投函するだけでOK。
    • 03
      *
      約1か月後に検査結果を受領
      高い精度を誇る専門機関と連携しています。
    • 04
      *
      必要に応じて解説およびカウンセリング
      腸内環境に合った体質改善プログラムを提案いたします。
  • STEP 03
    最適な乳酸菌の摂取
    6ヶ月の内服が重要

    「乳酸菌マッチング検査」によって割り出された、個々人の体質に合った乳酸菌を服用します。
    菌体が胃酸や胆汁で死滅しないように、腸まで届く特殊なカプセルを使用しています。厳選された乳酸菌が腸内に入り、腸内環境を整えて優勢菌種となるまでには、およそ3カ月。優勢が確保された後で最適な効果が発揮されるまでに3カ月を要するため、内服は6カ月継続していただきます。

    善玉菌・日和見菌・悪玉菌を最適な構成バランスに整えます

    横にスワイプしてご覧下さい

    悪玉細菌 日和見菌 善玉細菌
    主な細菌 ウェルシュ菌、
    ブドウ球菌など
    バクテロイデス 乳酸菌、
    ビフィズス菌など
    理想の構成比 10% 70% 20%

血液オゾンクレンジング

免疫力向上 菌血症の防止

疲労回復、アンチエイジングにも

採取した血液にオゾンガスを混和(浄化・活性化)して、体内に戻します。
1回の注射針の刺入(採血・点滴)… 約20分

血液オゾン
クレンジングの効果

  • 血液中の酸素が増え、さらに赤血球の酸素運搬能力がアップ!
  • 酸素が全身にいきわたるようになります。
  • 血流改善・細胞の活性化・抗酸化力や免疫力のアップが期待できます。
  • アンチエイジングとしても注目されています。
  • STEP 01
    血液を静脈から採取します。

    献血と同じように座って安静にしていただき、100~200mlの血液を採取します。

    Before
    • 全身をめぐってたくさんの老廃物を含んでいます
    • 血液中の二酸化炭素が多くて色が黒ずんでいます
    • 赤血球が連結して血液がドロドロになっています
  • STEP 02
    採取した血液に医療用オゾンを注入します。

    身体から採取した血液に少量の医療用オゾンを注入します。オゾンが溶け込むと血液中の酸素が増えて鮮やかな赤い色に変化。注入するオゾンの量は、体型や運動習慣などに合わせて適切な量に調整します。

    After
    • 大量の酸素が溶け込んで鮮やかな赤色に!
    • 赤血球の酸素運搬能力がアップ!
    • 赤血球の連結が溶けて血液がサラサラに!
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  • STEP 03
    点滴で血液を体内に戻します。

    オゾンと反応させ、大量の酸素が溶け込んだ血液を体内に戻します。ご自身の血液を点滴で体内に戻すだけなので負担もありません。
    血液の採取から終了まで20~30分程度で終了します。

バイオレゾナンスメソッド
(波動調整)

自然治癒力、生命力を引き出します。
西洋医学が長らく見落としてきたもの─人間の「自然治癒力」「生命力」を確実に引き出し、整えていく新しい健康法、それがバイオレゾナンス・メソッドです。
バイオレゾナンス・メソッドは、医学先進国ドイツで振動医学として医療革命を起こしつつある画期的な波動療法で、自然治療の治療家たちがバイオレゾナンス・メソッドを使って多大な成果を上げるだけでなく、一般の病院でも数多くの医師がそれを取り入れ、数々の臨床例がその効果を実証しています。
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    バイオレゾナンスの先進国、ドイツのレヨネックス社 本社

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    中垣歯科医院のヒーリングルーム(完全個室のバイオレゾナンスルーム)

波動送波器:レヨメータ

波動送波器 レヨコンプ ポラー1000

波動送波器レヨメータは、大自然に存在する波動を取り込んで、その周波数を選択して送り出します。
電気はもちろん、電池も用いない自然界の波動です。今日の医学で大きな問題となっているような、副作用や医療ミスは絶対にあり得ないというのです。
レヨメータの「レヨ」とは、英語の「ray」と同じく、光線や放射線を意味します。そこに「メーター」、つまり測定器という言葉がついています。したがって、「放射線測定器」というのが直訳ですが、この日本語だと、放射能測定器と誤解されるおそれがあります。
そこで、「波動送波器」という言葉を用いることにしました。メーターを「送波器」としたのは、従来の波動機器と違い、波動を自由に選び、送波できるところにレヨメータの最大の特長があるからです。

さらに詳しく見る

レヨメータの原型は、ドイツ人のパウル・シュミットが1970年代半ばに考案したものです。それ以降もさまざまな改良が加えられ、現在はレネシュタット市にある「レヨネックス社」が製造しています。レネシュタットはドイツのほぼ中央、ケルン市の東側に位置し、その豊かな自然と古い街並みで知られる小都市で、夏には自然を散策するワンダリングに、ヨーロッパ各地から大勢の避暑客が集まってきます。

波動の周波数を選択し、希望する周波数の波動を自由に送り出せる─。
それによって、
波動ははじめて「誰でも利用できるもの」、「使えるもの」になりました。
レヨメータが波動の送波を可能にしなければ、
振動医学という画期的な療法も誕生しなかったのです。

振動医学発祥の地・レネスタットを訪ねる
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    レヨネックス社の
    ハイメス社長と

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    本社にて社長から説明を
    受けています

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    職人が一生懸命心を込めて作っています

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    レヨネックス社本社前にて

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    ヒーリングルーム

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    レヨネックス社本社近郊の田園風景

波動を用いた様々な治療
バイオアナリスト・デーネケ氏の治療院を訪問

デーケネ氏は、大学病院と提携し、大学病院で手に負えなかった難病や重病の患者さんを受け入れて大きな成果を上げています。エイズをはじめ痴呆症、脳梗塞、心臓病、ガン、白血病、から頭痛や腰痛さらには日常的なケガまで、さまざまな患者さんが来院されます。白血病においては病院で予定していた骨髄移植がみごとに回復した患者さんがおられるそうです。現在新患の受付は8ヶ月待ちだそうです。

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    デーケネ氏の治療院前で

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    デーケネ氏と

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    デーケネ氏の講義を受けているところ

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    デーケネ氏と

内科医 Dr.シュスマンの医院を訪問

内科医Dr.シュスマンは、もともと現代西洋医学1本で治療をされてましたが、自分のクリニックで治らない患者さんが同じビル内で開院している奥さんの治療院に立ち寄ってバイオレゾナンスメソッドで次々と治っていくのを見て、西洋医学の限界を知り、ご自身もバイオレゾナンスメソットを取り入れたそうです。今ではビル全体を改装し、バイオレゾナンスメソッド専門のクリニックを開院し、難病や重病苦しむ人々の治療にあたっています。

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    バイオエネルジェティック

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    シュスマン氏のクリニック「バイオエネルギーセラピーセンター」

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    左:野呂瀬氏とシュスマン氏

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    シュスマン氏のクリニックの受付の前で

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    シュスマン氏のクリニック

歯科医師 Dr.シュナイダーの医院を訪問

歯科医であるDr.シュナイダーは、歯科医療にバイオレゾナンス・メソッドを取り入れて大きな成果を上げています。口腔内細菌の殺菌、口腔内で溶解し、体内に沈着・蓄積した毒性歯科金属の解毒や排出、口腔内の歯科材料から溶出し、体内に蓄積した化学物質の解毒、排出、歯周病に対する免疫力の向上などを目的とした波動調整を行っているそうです。

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    シュナイダー氏の
    歯科医院前で

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    シュナイダー氏の歯科医院

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    シュナイダー氏の歯科医院

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    シュナイダー氏の
    歯科診療台とポラー1000

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    シュナイダー氏から説明を受けている

漢方・鍼灸
(東洋医学的アプローチ)

歯科 医科 鍼灸

併設内科クリニック みきこクリニックと連携を組み、必要で希望する方のみ西洋医学の観点を踏まえた上で東洋医学的アプローチ(漢方・鍼灸)を行います。
また、月に一回3日間、世界的スポーツトレーナー、アメリカNo.1鍼灸師に選ばれたことのある白石宏が来院して治療に当たっています。

生活・食習慣指導

禁煙・トランス脂肪酸などの指導を行い、体内の免疫力を向上させます。

体温・pH指導

体温が上がると血流がよくなり免疫力が高まります。また、体内のpHを正常な弱アルカリ性に保つことも、免疫力の向上に繋がります。

点滴療法

抗アレルギー作用 解毒の促進

グルタチオン療法
グルタチオンは人体の免疫系において重要な役割を担うペプチドの一種で、組織に広く分布し、ペルオキシターゼを介して過酸化水素や脂質ヒドロペルオキシドを還元し解毒します。体内の抱合反応を起こして解毒を促進する作用や、抗アレルギー作用があります。
しかし、20歳代をピークに、加齢とともに減少していきます。これを補うことで、多くの難病の治療の改善の報告があります。
しかし、グルタチオンの経口投与(サプリ)は腸で吸収されるまでに多くが壊れてしまうため、点滴療法にて補うことがより一層効果が期待されます。当院では、個人により必要量をオーリングテストにて、ご相談に応じています。

DNAの損傷を修復 免疫力を活性化

超高濃度ビタミンC点滴療法
これは、500cc中15gから60g(通常の30~120倍)という高濃度のビタミンCを点滴で混入することによって、免疫活性をあげ、遺伝子の修復が発揮されるレベルまで血中濃度を引き上げる手法です。
あらゆる病気は、ストレスによりDNAの損傷をうけています。病気はDNAの損傷から起こっているのですが、一度傷害をうけたDNAをよくすることは、現在では、難しいとされています。しかしこの治療では、DNAの損傷の修復に作用しますので、病気の根本をよくすることにつながります。
  • ※治療は、疾患によって、また個人差がありますが、通常は15g~25gを2週間に1回のペースで2~5回で効果がでております。
  • ※この治療に用いるビタミンCは、従来の日本製は残念ながら天然ではなく防腐剤が添加されているため、大量の投与には使用できません。そのため、アメリカの代替医療で用いられている輸入した天然の防腐剤が含まれないビタミンCを用いて行います。

また高濃度ビタミンCの輸入した製品には、とうもろこし由来のものとキャッサバ由来のものがあります。とうもろこし、キャッサバのどちらでも効果のある方は比較的少ないため、当院ではより患者様に効果的な治療をさせていただくために、種類、適量などもオーリングテスト(同意の上)を用いてご相談に応じております。
当院は、点滴療法研究会に所属し、信頼のおける治療を心がけております。
点滴療法研究会 http://www.iv-therapy.jp/

自律神経の安定化

口腔内に歯科金属があると、電池と同様の原理で口腔内電流(ガルバニック電流)を発生させ、自律神経(交感神経・副交感神経)を乱し、様々な不定愁訴を引き起こすことが分かっています。噛み合わせの不調和は歯ぎしりや睡眠不足の原因となり自律神経のバランスを崩します。

  • ノンメタル治療
  • 噛み合わせ治療

的確な治療のための設備

自律神経測定器 APGハートレーター

ハートレーターは、指先から発生する微細な生体信号から「心拍間変異度」と「加速度脈波」を測定し、ストレスの度合いや末梢血液循環状態(血管年齢など)を同時に測定します。さらに身体のコントロールを効率的に行なえる「呼吸訓練療法」の機能も搭載しています。

全身疾患の治療

併設内科で全身疾患(例えば糖尿病など)の治療・コントロールを行うことで、免疫力の向上をはかります。

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