
ほとんどの歯周病の患者さんは、内科との連携をとらなくても歯科だけで保険を中心とした「歯周病検査」、「歯ブラシ指導」、「歯石取り」、「定期的な検診」、「メンテナンス」等で改善しています。
重度の歯周病の場合は、内科と連携したり、噛み合わせ治療や、全身を考慮に入れた治療をしていきます。必要があれば、併設の内科(MIKIKOクリニック)とスポーツトレーナ(鍼灸師:白石宏)と連携します。
当院(大阪府豊中市)では必要があれば、保険の枠を超えて様々な治療法をご提案し、インフォームドコンセントを重視して、治療をしていきます。






動いているのが歯周病菌です。
歯周病になると、口の中にこのような
細菌がすみつきます。




歯ぐきの痛み、出血、腫れが
見られます。


腫れも引いて、
出血しなくなりました。
歯石が見えてきています。


腫れもなくなり、
歯ぐきの色も
きれいなピンク色になりました。



必要があれば、併設の
内科と連携して治療していきます。
歯周病は、糖尿病・動脈硬化・心臓病・肺炎など深く関わっています。医科歯科連携をする必要があるのです。
大阪府豊中市の中垣歯科医院は、
日本歯周病学会 歯周病専門医であり、
日本糖尿病協会 歯科医師登録医ですので、お気軽にご相談下さい。
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特定非営利活動法人 日本歯周病学会へ
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特定公益増進法人 日本糖尿病協会へ

大阪、豊中市付近で、歯周病の予防、治療をご希望なら、日本歯周病学会認定の当院にお気軽にご相談ください。
〒561‐0881 大阪府豊中市中桜塚4‐7‐4
(駐車場府立桜塚高校正門前4台分)
TEL06‐6841‐8217
阪急宝塚線岡町駅から徒歩10分
北大阪急行桃山台駅からバスで10分
(中桜塚4丁目バス停下車すぐ)
府立桜塚高校東南に医院があります。
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お薬で歯周病菌を攻撃して治してしまう治療法が歯周内科治療です。


歯日本歯周病学会が定める歯周治療のガイドラインにそった、保険の歯周病治療法です。


歯周病治療時の洗浄、炎症の抑制、細菌数低下、プラークの除去、歯石の除去など。


人間の「自然治癒力」「生命力」を確実に引き出し、整えていく新しい健康法です。


歯周病は、口だけの病気ではなく、全身の状態、免疫力の低下などにも関係が深く、口腔疾患の代表的なものです。

咬合(噛み合せ)が悪いと歯周病が進行します。細菌に対するアプローチと同じくらい重要です。

歯周病菌と呼ばれる菌が歯周病の原因となっています。歯周病は予防できます。3〜4ヶ月に一回は診察を受けてください。

よく噛むことは、単に食べ物を体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるために大変重要な働きをしています。

口の中を清潔に保つことが体の健康状態の影響も大きく関係しますので、実は身体にとって非常に大切なことなのです。

歯周病の危険因子の中でも、タバコが最大の危険因子であることが、アメリカの研究者らによって明らかにされました。

禁煙することによって免疫応答を回復するようになり、歯周治療によって1年後には本来の健康な状態に回復します。

歯周病の危険因子の中でも、タバコが最大の危険因子であることが、アメリカの研究者らによって明らかにされました。