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歯周検査の流れ

視診・主訴の確認

主訴の確認まずお口の中の治療状況を見せていただき、今日、気になっておられる症状をお聞きします。

歯周疾患は全身疾患と深く関係しています。

全身疾患を無視して歯周病治療はあり得ません。

オムスビクリニックプロジェクト必要なら歯周病を併設の内科クリニックと、トップスポーツトレーナーであり鍼灸師でもある白石宏氏とともに全身からもアプローチしていきます。

パノラマレントゲン撮影(口腔内全体X線写真)

デジタルレントゲン痛みの原因と骨の状態を見るために被爆が少ないプランメカ社製(フィンランド製)デジタルパノラマレントゲン(口腔内全体X線写真)をとります。その映像から様々な状況を読み取ります。

全身症状質問表

全身症状質問表肩こり・頭痛・腰痛などの身体の症状を0・1・2・3の4段階の数値で記入します(肩が凝ると歯肉が腫れる)ということは良く聞くと思いますが、歯周病は全身症状と深く関わっています。この場合は咬み合わせ治療をします。
咬み合わせ治療が得意な当医院の特徴です。咬み合わせが悪ければ、歯周病原菌にいくらアプローチしても効果的ではありません。

口腔内写真撮影

口腔内写真初診時の状態の口腔内写真撮影をさせていただいて患者様ご自身の映像のデジタルカルテを作成し、長期にわたる口腔内の変化を分かりやすく管理できるようにしています。

病状と検査内容を理解していただくための説明

メドバイザー検査結果を理解していただくために(モリタのメドバイザー)にて歯周病がどのような病気なのかどのように進行していくのか説明し理解していただくようにしています。

精密検査

メドバイザー
    1. ポケット検査
    2. 出血・排膿チェック
    3. 動揺検査
    4. 磨き残しチェック
    5. 小帯・付着歯肉チェック

お口の状況を把握するのにもう一つ大切な検査が歯周ポケット検査です。歯と歯ぐきの隙間の深さを計測します。ポケット値を測ることによって歯ぐきの下で歯を支えている歯肉とほねの状態がわかります。ポケット検査後の出血・排膿も記録します。同じポケットの深さでも出血があるかないかで病気が進行しているかどうかの判断をしていきます。動揺していないかどうかも一歯づつ検査して記録していきます。磨き残し(プラークコントロールレコード<PCR>)の状況も記録します。これら全ての検査をもとに進行度合いを診断していきます。

検査結果説明

検査結果説明検査結果は左のこのプリント(プラネットグループ デンタルX使用)にてお渡しします。

ポケット値は色分けされて、状態が悪ければ青地・赤字で印記されますのでわかりやすく、見方は歯科衛生士が説明させていただきます。

プラーク(歯垢)の付き具合も印記されます。動揺・排膿についても記録されます

医院保存用記録

医院保存用記録初回からの記録をコンピューター内にすべて記録し変化を観察できるようにしています。

印刷もこのように毎回記録されますので比較することですこしでも悪化するようであれば早めにその対処をしていきます。

顕微鏡検査

口腔内の病気は細菌による感染症でありますので、現在の口腔内の菌の状態を顕微鏡で調べます。

原因となる菌をしっかりと調べることによってどういう治療をうけていただくことが一番良いかをお話することができますし、患者様に選んでいただくことが可能になります。


中垣歯科の治療方法
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